水の大切さ
昨年の震災で原発事故が起こって以来、筆者は水の大切さについて考えるようになりました。普段から、水は私達と密接な関係にあり、無くてはならないものです。水分を補給する時、ご飯を炊く時、お味噌汁を作る時、野菜を洗う時、食器を洗う時、洗濯する時、水洗トイレを使用する時、シャワーを浴びる時…と、数え上げたらきりがありません。そして、料理の時に使用する水は、体の中に直接入って来るものであり、それが汚染されていたとしたら、たちまち健康は害されてしまいます。
放射能汚染が深刻でないとしても、筆者はやはりしばらくの間、調理にはミネラルウォーターを使おうと思いました。ですが、そんな生活を始めて一週間ほど経った時に、ペットボトルの量がハンパじゃなく溜まってしまいました。このままじゃいけない、このような生活をこれから先続けるのは地球環境に良くない、と思いまして、ウォーターサーバーの購入も考えました。パンフレットを見ながら、マンションの家賃も馬鹿にならないのに、一定額の月々の負担を増やす事に踏み切れないでいた時、近所のスーパーの隅に設置されているミネラルウォーターのサービスシステムに気付きました。